So-net無料ブログ作成

アメリカ人は中国大好きなのか?| そしてドイツ人も [中国経済]

今年の1月から8月に中国を訪れた外国人観光客に関する記事を見つけました。日本人観光客は前年同期比で半分程度まで減ったようです。

<数字で見る中国>北京に訪れた観光客=8カ月間で288万人、日本人は53.6%の激減―統計局(Record China)

まあ、そりゃそうですよね。反日運動が起こって領土侵犯の恐れがある国です。行きたがらないのは自然なことでしょう。そうでなくとも環境問題や食の問題はかなり深刻なようですしね。
ちなみに、日本ほどではありませんが、他の国々ものきなみ中国への旅行者を減らしているようです。最近中国と蜜月であるという噂の韓国ですら、19.4%も減らしているようですね。

この統計は真実の数字なのか


ちょっと気になるのが中国の統計の正確性です。経済統計は嘘ばかりだと指摘する専門かもいますからね。今回の数字は本当なのでしょうか?

まあ、さすがにここまでは嘘はつかないかなあ。相手国の出国者の数字と照合すれば、嘘をついてもばれてしまいますからね。

と思いつつも、100%は信用しきれませんけど。

アメリカ人とドイツ人は中国が好きなのか


ところで記事によると、日本の観光客は全体で3位のようですね。1位がアメリカで2位が韓国、そして4位がドイツ、5位がイギリスという順位のようです。

アメリカは圧倒的に多くて、日本の約3倍の48万8000人が訪れているようです。韓国と比べても倍近いんですね。

そして4位のドイツは、日本とは9,000人しか違わない、14万9000人も訪れているようです。5位のイギリスで11万2000人ということです。

ドイツと日本だと、日本の方がかなり人口は多いですよね。1.5倍くらいかな。そして当然ですが、移動時間を考えると、日本の方が圧倒的に中国には行きやすいはずです。羽田からもいけるようになりましたし。

それなのに、中国への観光客はほとんど変わらないわけです。ドイツ人って、中国のこと好きなのかなあ。

アメリカ人の観光客の多さも、同様に意味不明ですね。まあ、アメリカの場合は単純に人口も多いですけどね。ドイツよりは移動は楽でしょうし。

それでも日本の3倍だと思うと、かなり多いですよね。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます